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2007年度のドクターズセミナー |
新しい生命の誕生はとても神秘的です。
母親が赤ちゃんに与える母乳には栄養だけでなく、限りない秘密があります。
母乳の重要性と母親の愛情の大切さを、「おっぱい先生」のニックネームで知られる橋本武夫先生が、最先端の健康情報と共に「母と子の絆」、免疫力(トランスファーファクター)の持つ限りない可能性について熱く語りかけます。
お気に入りの4Life製品は、2年も愛用している「ライトスタート」。ポケットに入れて持ち歩いてくださっているそうですが、他の人に分け与えていることも多く、喜ばれているそうです。

橋本武夫 編著
メディカ出版 |
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プロフィール |
昭和16年 |
神戸市生まれ |
昭和41年 |
久留米大学医学部卒業、同大学小児科入局 |
昭和47年 |
聖マリア病院新生児科医長 |
昭和51年 |
同病院 部長 |
昭和58年 |
同病院 副院長 |
平成05年 |
新生児医療におけるWHO指定研究協力センター長 |
平成06年 |
聖マリア病院母子総合医療センター長 |
平成16年 |
同病院 総括 |
平成17年 |
久留米大学小児科臨床教授 |
主な役職 |
日本小児科学会議員
日本未熟児新生児学会名誉会員
日本周生期・新生児医学会功労会員
日本母乳哺育学会理事
日本医療保育学会監事 他 |
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日時:2008年7月21日(月、祝日) 13.30〜15.30
場所:ゆうぽうと 6階 芭蕉
東京都品川区西五反田8-4-13
03-3494-6339
日本各地で大人気の橋本武夫先生による
関東初の講演です。
この機会をお見逃しなく!
※会場での録音、録画はご遠慮ください。
※当日は混雑が予想されますので、
お車でのご来場の際にはご注意ください。 |
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盛況の内に無事終了
日時:2008年3月21日(金) 13.30〜15.30
場所:広島サンプラザ
広島県広島市西区商工センター3−1−1
082-278-5000
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ドクターズセミナー 橋本武夫先生の講演の報告:
テーマ:母乳・育児と免疫学の関係 〜トランスファーファクターの可能性〜
“おっぱい先生”こと橋本武夫先生の講演が、広島で開催されました。
先生は神戸のご出身ですが、幼少期を広島で過ごされました。
「爆心地の川向に実家がありました。1945年8月6日の原爆投下の4日前に、私は新潟に疎開して、偶然助かったわけですが、祖父母は爆死しました。…」と、当時を振り返リながら、ご自身を紹介されました。
橋本先生は、久留米大学小児科臨床教授や、聖マリア病院母子総合医療センター総括などを歴任された経歴をお持ちです。
講演内容
●子育て構造の崩壊の危機
●家庭と社会の問題
●新生児=神生児
●最初の食育:おっぱい
●HUG(ハグ)は育児の原点
●歴史的な育児の原点
●今なぜ母乳育児か? 〜幼児期の母と子の信頼、絆の構築〜
●母乳の神秘
●母乳の免疫機構
●トランスファーファクター(免疫伝達物質)
最後に、橋本先生は、HUG支えあい響きあうことの大切さを強調されながら、併せてご自身の家庭・教育にも触れられ、又ご夫婦でたしなまれる川柳を、ユーモアたっぷりに、惜しげもなく披露して下さいました。
≪お詫び・お願い≫
当日は、映像などを映しながら、約2時間に亘ってお話し下さいましたが、録音が禁じられていましたので、私の記憶違いや、又認識不足も多々あるかと思います。どうぞご容赦下さい。(岡田)
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